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逃げるのは可及的速やかに

ずるい、ずるいよね



心から消し去るのに
労力使うことを知らないのか。

記憶を補正するのに
嘘偽りで美化されることに
時間がかかることを知らないのか。


知らないよな、きっと
そういうタイプだもんな。
無縁にマイペースで楽しく生きるタイプ。



おくびにも出さない。
だから煙たくなって、怖くなって、何も言わずに逃げ出した。
普通誰だって、ああなれば怖くなる。
平気な人がいるというなら、見てみたいものだ。


此処へ来て
気にしなくていいものを
気にし過ぎた彼の所為


そういうわけじゃないんだけど、
またそういうとこに、
なんかむかついた。


そこら中につけられた痣は
そう簡単には消えないから
一生懸命治療してる。
新たな風を吹かすため
綺麗な体に戻るため
それを邪魔されて、
不機嫌になるに決まってる。

私はそういう人間だもの。




他人を傷つけたくないから
思ってることなんて絶対口にしない。
笑って返事する。
そしてまた自分を傷つける。
自分が潰れてなくなることなんか、
もう怖くないよ。





たとえそれが堂々巡りでも

どうでもいいことに
一喜一憂するのが人間なんだけど。



シュールだな、シュール。
愚行だな、愚行。


みんな結構浅はかで
緩やかな思考の持ち主ってわけね。



腹の探り合いとか嫌いだから
好きなら好きとか、普通とか
嫌いならもう近寄らないとか
都合さえ合えば付き合ってあげるよ
みたいな関係でいいとか
そういう全てにおいての割り切りが
あればいいのに。
楽じゃん。



でもな、それを言い出して
切り捨て始めたら
損得勘定が合わなくなるんだよな


まあ私の中では
最初は人は損得勘定で人付合いをするけど
最終的に自分の側にいる
かけがえのない人って言われる人って
損や得って言葉で片付けられるものじゃないと思うんだよね。

だから一概に割り切りを肯定出来ないのかな。

だって、損得勘定で生きてたら
上っ面ってことだから
好きでもないけど、付き合いで
お酒酌み交わしたり、なんて色々な
男女、先輩後輩、様々な交際があるわけで。

ああ、考えるだけでめんどくさい。


結局最後に残る人が
ほんとに自分には必要で、
必要としてくれてる、
そんな気がしてならない。













オトナと大人の違い

迷惑メールばかりが鳴り響く
役立たずで一方通行発信の携帯に
メール有りのマーク。

またどうせ…
見事に裏切ってくれた
内容に小躍りして喜んだのは言うまでもない。

有言実行って素敵。

まずはそれのために
オンナノコってイキモノでも
がんばるしかないでしょ。

好きとかそういうのより
ただ一緒に行動してくれる
その心意気がすきで
そういう人に飛びつく。
それを人は蔑視することもあるけれど。



大人の社交辞令じゃないから
あたしはそういうオトナが好き。





所詮無い物ねだり

人は自分にないものを欲しがる。

だから貴方が欲しくて
だから貴方が持ってるものが欲しい。

略奪してまで手に入れたものが
幸せを導いてくれるとは一概には思えない。

何が幸せで何が不幸せかなんて
わかりっこない。


楽しいか楽しくないかなんて
人それぞれで

どれが琴線に
触れるか触れないかなんて

分かりっこない。

さ、どうしたい?
どうしようもない。



隣の芝生は青いっていうやつで

実際そんなに大したことはないと思うわけでね。







零れそうな他人

ひとが弱いのくらい知ってる
だから、
それをわかって生きればいいんだ
人は、他人に迷惑かけずに
生きていくことは不可能なのだから


甘えや泣き言は
大切

それがあるから
人は、答えを見出だせる。

小さくても、
ぼんやりでも、
不鮮明でも、


強く生きることが全てじゃないと
気付かされるのは
随分先の話で
人が思うより恐らく単純明快。

立ち止まって
見えた景色は
急ぎ足のときには
見ることなど
出来なかった世界。





貴方と私の頭に響くのは

恋が彗星のように
通り過ぎてくこともあった

--------------------------

っていうのは結局
失恋したの、
勘違いなの、
ねぇ、どっち?
その恋に、ハッピーエンドは
訪れることはなかったの?
ぐつぐつ悩む謎ひとつ。



見透かされてるなら
あたしを弄ぶのも
簡単でしょう。
いとも簡単に
つるつる、がたがた、
右へ左へ転がり落ちる。
丸裸にされた感情は
ここまで来たら
恥ずかしくなどない。
じゃかじゃか、
羞恥心など何処へやら。
恥辱すら関係ない。

それでも見透かせないのは
あたしの心の真ん中にある
どくどくした
真っ黒い芯の部分。
驚異的な不可解
きっと未知の塊。
だから人は離れていく。
わかってても、
その芯を透明にすることは
しない。
出来ないのかもしれない。
結局間違えた運命選択
だったということなのか、
透明にしてるつもりが
透明じゃないということは。
泣きそうなほど
透明なのに、感情ばかりが。
はらりはらり、しとしと、
気付いてるのに気付かないフリ。

もやもや、煙草の香りに
縋りたくなってみる
愚かな思考。ぐしゃぐしゃ。
でもやっぱり嫌いだ、
もくもくの煙たさよ。
変な香水の香もしない。
電車で隣の人から漂うは
他人特有の匂い。
不愉快、愉快、人それぞれ。
自分のシャンプーの匂いで
満足。
大好きなトリートメントの
香を嗅いでれば幸せだって、
胃痛を紛らわせながら
しぱしぱ考える。






さようなら、
カウントダウン始めます。





ジンジャエールがきらきら

人生酒の肴


かっこよくない?
今もがいてることも
何もかもいずれいつかは
笑い話に変わるんだよ。
きっとね、

戦友と酒飲みながら、
みんなで苦労話も
泣いたことも
笑ったことも
みんなみんな、
いつか
酒の肴になってしまう
そう考えたら
阿呆らしいし
なんと単純明快な
世界だと思う。

まあ私はお酒飲めないので
いちごミルク片手にでも
笑っておこう。





今宵眠れるか

自業自得と言われれば
それまでで、最早何も
言い返せるわけもないが
何か言ったところで
誰も何もレスポンスは
返ってこないだろう。
ここには何もないから。
使い方を忘れた万年筆が
転がったこの机に
意味を求めることは
机上の空論であって
間違えばかりが
穴を塞ぎ、正解もない
この世界に正解という
偽りを生み出して
間違いもあるのに
ないと言ったり
あると言ったり
正直どっちでもいいが。


さて、どうやって
この日々を乗り切ろう。


100929_2003~01.jpg





リアリスト


人間が
イルミネーションに
思いを馳せるのは
夢見心地になるのは
幻想的だから
暗闇の中にある灯りという安心感
人間は昔から暗闇が怖いのです


一方で
街中の賑やかな看板
ネオンには心ときめかないのは
現実的だから


違いが分かる人間になりましょう

それって結構大事




イルミネーションって綺麗

でも、
電気代とかエコとか
そのイルミネーションの存在意義、必要性を
考えてる自分がいるのは
考えもの



映り込んでるのは言わずもがな
場所は、水道橋のどこかしら





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