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幻想になりませんように

なんで連絡くれないのか、結構凹んでる。
これって気になってる証拠ですか。
今年はめまぐるしくいろんなことが私を襲ってきて、その中に貴方もいたんだけどなー。
最初は抵抗あったのに、今では考えられないほどのめり込んでしまったのに。
嫌いなりなってネガティブキャンペーンしたのは、好きになるのが怖かったからなんだろうね、きっと。
自分のなかで体験したことのない感情に押し潰されそうになるのが怖かったから。
でも、それも貴方ならよいと思ったのに、それは幻になりそうだよ。
何も知らない私に手取り足取り教えてくれて、自信を与えてくれたし、変わるきっかけを与えてくれた。
私は自信持って胸張って生きていいって、岡野さん以外に背中押してくれたのは初めてだった。

欠落した部分を塞いでくれたのは、貴方でしたよ、ありがとう。





感情遊園地

ドキドキとか
ワクワクとか
さびしいとか
うれしいとか

思わせてくれる
人がいるって
環境があるって
すごく大切なんだなぁ
って思います。

だから生きていくべきなんだよね。
それも分かってる。
けど漠然と訪れる死への思いは
そう簡単には消えないよ。

これは病の問題が
解決しない限り
一生付きまとうのかな





誇大広告

馬鹿みたいに
メール問い合わせして
来なくて凹んで
そりゃ当然で
ここ電波悪い訳じゃないし
なぁんで来ないのかなって
一人悶々として
寂しさ募らせて
阿呆みたいにドキドキさせて
これまた意味あるのかなって
もとも子もないよなこと考えては
やっぱりときめきたいじゃん
って思うし
やっぱよくわかんないでも

でも、笑っていたいじゃん
笑うために生まれて
生きているのは誰かのため
その誰かを早く見つけたい

なんかもう、よくわかんない





秋が終われば冬が来る

会いたくなる理由なんて、些細なこと。



あのとき課題だったチョコレートの広告を見たから

みんなで飲んでたコーンポタージュの季節になったから

インタビューしたアイドルが爆発的に売れてるから

この居酒屋で馬鹿みたいにみんなで飲んだくれたから



そんな理由じゃ駄目なのか。

一瞬が、ちょこっとずつ、蓄積される。


チョコレート食べながら書いたコピーと配置された画像が、今でもキラキラ光って見える。
あのアーモンドチョコレートが食べたい。金色の包み紙をはがして、頬張ってやりたい。

寒い造りの建物の中で、温かいコーンポタージュが沁みる。冬にしか飲めない味。
最後に底にいつまでも居座る粒コーンに苛立つ、早々にゴミ箱。

名前も知らないアイドルが、気付けばテレビで見ない日なんてないのだね。
その千里眼には、脱帽。何かを見抜く才能は、全員抜きん出て、それが楽しくて。

馬鹿馬鹿しい企画め、嫌々と唱えたが、人生の武勇伝とは、このことかと、酒に溺れて肴に溺れて。
勇士を忘れるはずがないでしょう。



寂しさは、決壊しそうだ、
あの瞬間を、楽しんで、愛してた。
他の誰かといるよりも。


しがみついてる自分が恥ずかしいから、いい加減忘れよう。


何処かも分からない鉄板焼きが食べたくなった。





長いものに巻かれなければいけないとき

言葉ひとつで
勘違いや誤解を生むくらいなら
何も語らなければいい。

それくらい私の意思は固く重い。
けれど現実というものは簡単には許そうとはしない。
言葉も結果も過程も必要とする。

重い口を開けば
やはり生まれるは誤解。
言葉を紡ぐ愚行に嫌気がさしたなんて
口が裂けても言えない。


実際の距離なんて
目測でわかるはずもなくて
でも人生なんて全て目測。
頼りはその瞳のみ。
私の瞳はあてにならない。
距離なんてよっぽどのことがない限り
縮まることはないのだから
それをわかりきった上で
他人と同じように 目測ごっこ をする。


盲目で
誰の目も気にしないで生きている
人間の思考回路はどうなっているのか
わからないしわかりたくもない
他人の目に写る自分を考えれば
ある程度は自ずと見えてくる。
恐怖以外のなにものでもない。





羨望の眼差しが終るとき

みんなブランドが好きなんだよ
だから目の色変えて
必死に食いつくけど
所詮ブランドだって
並べば大したことなくて
変わらなかったりするものよ。
そもそもが、
そのブランドより勝るもののが多いのに。


みんなそのブランドに執着したがる。
よっぽど好きなんでしょうね、
そのブランドが。

ある日を境に紙屑同然になる紙幣のようだ
期限が切れたらどうでもいい
ほんとは期限なんてないはずなのに
人はつくりたがるからね

いわゆる
無い物ねだりというものなのか
ブランドを持てない人は欲しがる
ブランドを持っている人は
要らないという人が意外に多い。
それってやっぱり、。

手にしたらブランドなんて期待外れ
思っているようなものじゃない
期待や夢は無惨にも裏切られる。



それでもブランドをどこまでも必要とする人は
いつか目覚める日がくることを願うばかり。





そのとき君はどうですか

20110418_040952.jpg
早く空に近いところに行きたい

景色は、考えない

見たくないものまで
見えてしまいそうだから

目の前に広がる青い空に
目を奪われていたい。





純潔ライラック

20110414_052216.jpg
庭に咲く、ライラックの花が
妙に心地好くてね。
香水にも使われるくらい
香りを放ってね。
か弱そうな見た目なのに
力強い香り。
そのギャップ。
でももしかしたらそんなの
一個人の偏見に過ぎなくて
ほんとはこの色も形も匂いも
当たり前なんだと思えば
こんなに愛しくもなる。

庭に咲く花を見るたびに
おばあちゃんを思い出す。
ライラックが咲くのは春。
杏子はもう散ってしまいました。
いつだって花は咲き誇る。
力強く、儚く、か弱く。

ライラック、
フランス語ではリラ
花言葉は
友情
青春の思い出
初恋
大切な友達
純潔
だって。





3月11日14時46分

自分は本当に無力だなぁと思いました。
何か誰かのために出来ることがあれば、
気持ちばかりが先行して、結局無力なのです。
自分は無事です。
そして今のところ不自由もないです。
だけれど冷静に見れているからこそ
不安になり、今にもおかしくなりそうなのです。
だけれど、自分がおかしくなってどうすると
理性ががんばっています。
どうか、みなさんも。


ついったーとはすごいと思いました。
誰が見てるかも分からないものだったけど
今は日本のみんなが一致団結して
情報を共有して(中には嘘を流す さいてい なひともいるけど
それによって、安心を得ている人も少なくないのです。
電話やメールが繋がらないなかで
ついったーが果たした役割は大きかったと思います。
そして、こんなときも理性に強く生きる日本人を
すごいと思います。
誇りに思いました。
そして、そんな日本人を心から応援してくれている
外国の人たちがたくさんいるのも。

すごいんですね。

月並みな言葉しか浮かばなくて
それを言いたくはないのですけれど



これ以上何も望みません。
一人でも多くの人が笑って過ごせるときが
少しでも早く戻ってくることを祈ります。







感じることは人それぞれ

あたしにはわからない感情が
いっぱい詰まっている。

それが全員、幸せの形とは思わないし
幸せじゃないとも思わない。


どこの段階でつらいと弱音を吐くかも
どこが沸点かなんかも
わからないけれど
それでも、人は毎日生きているの。

1センチでも、
1ミリでも、
前に進もうと思い
それに向けて努力をしようと
思い立つことが大切。
実行は、その次に待っている。


貴方が誰かを求めるように
私も誰かを求めているし
居場所をずっと探してる。

努力をしても
ひた隠しにする人もいれば
自慢する人もいる。


恨んでも始まらないから
許すことから始めてみて
そうしたら少しは楽になるからさ。
許すまでが時間、かかるんだけどね。


私にとって
言葉で何かを伝えることは
容易だけれど困難だ。
表裏一体です。
武器ならば
それを持つ人の失敗は
通常の人の失敗の何倍も
大きな傷となるから。

メールより手紙が好き。
相手の文字が分かるから。
あたたかさが伝わるから。
人間くさいから。
手紙を書くという労力は、
自分へ向けられた大切な時間だから。
口にするのも照れ臭い言葉も
手紙にすれば言える気がするから。

直接会って話をする。
すごく緊張する。
言いたいことも言えないくらい
顔が紅くなる。
けど、その場でその瞬間で
レスポンスが返ってくる。
大切なコミュニケーションで
大切な時間だと思う。


人を好きになるのには、
すごく労力がいる。
でも好きだから、気付かないだけ。
普通に過ごす日常の何十倍も
人は神経を研ぎ澄まし
好き という行為に酔いしれる。
好き に全力を注ぐ。


人を嫌いになるのには、
好きになるのと同等か、それ以上に
労力を要する。
相手を拒むのだから。
神経質になり、拒否をする。




大切なものが何かなんて
分からないけれど
必要ならば、あたしは
どんなことだってして
大切な人を助けたいし
大切な人を愛したい
あたしはどうなってもいい。


今ならちょっとだけ、
世界を敵にまわしても
人を守りたい
気持ちがわかる気がした。





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