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午前3時の蜂蜜泥棒

人って怖いなぁ
って何度も思う。
嗚呼、さては
自分学習してないな。
痛い目見ないと
分からない典型的な
駄目な子ちゃん
タイプかしら。



別に大したことじゃないと思っても
振り返れば辛いに決まってる。
じゃあ振り返らなければいいって
思うかも知れないけど
振り返って確認しないと
やっぱり人生って怖いじゃない。
そういうこと、よ。

白旗振ったって人生
誰も助けてはくれないんだよ。

ならいっそ病院ぶち込まれるぐらい
頭可笑しくなるのも悪くないかもね。







もし、誰かが死ぬ運命だったら
その人の犠牲を自分が受け止めることが出来たら
自分は、死を選ぶ?

人によるよね。
自分の命を投げ打ってでも
守りたい大切な人って誰だろうな。

ほんとにほんとに守りたい人って
実は誰もが思いも寄らないような人だったりして。





幸せのかたち

20111213_022612.jpg
これくらいの幸せでいい
これくらいの幸せがいい
これくらいの幸せであれ

そんな風に願っても世界は
優しくないのは知ってるからさ

ただ、心のなかってのは
むつかしいけど、
私は歩み寄るつもりだから
こんな風であれるなら
歩み寄る努力はする


焼肉はみんなで食べたい!





さよならを言うのは簡単

他人のことをどう思おうが、その人の自由
誰にどう思われてるか分からない恐怖
他人の悪口を誰かに言い放つ

そんな全てが
重苦しくて窮屈。


嫌な思いなんてしたくないけど
誰かが何かをすれば生まれる。

致し方なく耐えるのが正しいのか?


原因を問いただすことも
何が正しいといちから組み立て直すことも
無駄すぎる。


もし否定されてるのなら
馬鹿馬鹿しすぎて笑っちゃう。



切り捨てるのなんて簡単
だけどそれをしない理由なんて
しゃべればアホらしくて。



ここまできたら意地にも見える。
違う、これは冤罪だよ。





一人ぼっちで起きる日が終わりますように

女同士の友情なんて
男と女、異性間の友情より
あてにならないし
信用しちゃいけないよ

女はいとも簡単に目の前のものを
容赦なく捨て去る
自分と同じ性には、同情や慈しみみたいな慈悲なる可憐な優しさ掲げる女はほとんどいないでしょう。稀ですよ。
異性にしか興味なくて異性にしか愛をもって接して何かをするなんて、さ。

永遠を誓うのは基本的に異性ですからね、その為ならどんなこともリスキーに襲われようと、女は戦う。
女としての最高のステータス、幸せ奪い取るまで。


男の方が慈悲深く考えてくれたりする。たまにそれは凶器になることをしらない、あの人たちは。それも含めてそれが男なんだけど。
同性を踏み潰してまで手に入れようとすることなんて少なく淡泊に過ごす。
さして気に止めないのだろう。


そもそもの思想や概念が違うから生きやすい同性間、生きにくい同性間が生まれるのか。


異性との友情は
あの女同士の和紙のようなペラペラさがない
妙な安定感
割り切れる何かがあるというより、やはりそもそもの思想が違うからぶつかることがないのだろう。
そもそもの思想に呆れることがあれば、それはそれで終わるから。




開き直れるのは
異性とのことだからだろう
酒の肴になるのはいつだって
武勇伝化されたそのエピソードで
同性とのエピソードは笑うには重く鬱陶しい。





火傷した舌が泣いている

20111020_153402.jpg
おでんの季節。


コンビニでおでんを買う。
匂いにつられて
懐かしさを感じて
理由なんてあってないようなものじゃないか。


季節がくれば、おでんを買い込んで小さな部屋で食べた
温かい食べ物は寒い日には沁みるほど美味しくて


半ば浮かれ気分でコンビニに寄って中を覗けば貧相な品揃えで
やっぱりやめてアメリカンドックでも食べたいけど、後には引けないから残りのたねのなかから絞り出して頼んでみたけど、味は染みてるのか微妙で大根が硬い。
本当はじゃがいもとか卵焼きが食べたかったんだけども。
二度とあのコンビニでは頼まないから。

餅巾着にちまきの具みたいの入ってるの初めて食べたよ。



ふらりふらりと公園に来る。
こんな雰囲気だったか?疑問符がゆらゆらしたけど、時間の流れが生んだことなら普通なので気にしない。
それより、あのとき見上げた空を、何処で見上げたのか思い出せない。
記憶ではベンチに座って見上げて川を見て。
だけど川沿いにベンチなんてない。
探してもない。おかしい。
何処かでもう撤去されたのか、私の記憶違いか。
私のおでんプランは音をたてて崩れ落ち、渋々普通のベンチでウォーキングしてる人たちが通る道に面した場所という立地条件悪すぎるバショで食した。


今日の予定としては酷すぎる展開。




この公園に気軽に来ることもなくなるので、そんな気持ちで今日足を運んだのか、家にいるのが吐き気がするほど憂鬱だから逃げるように何処かへ消えたくて此所へ来たのか、そんなの心のなかではわかってるけど、絶対口になんかしないのは、私のもう後戻り出来ない性格故だろうか。

とりあえず嫌いな季節が終わって愛すべき季節が来る。

はろー、

私の髪が秋風に揺られてシャンプーの香りが鼻をくすぐる


ベンチで体育座りしてると凝視されるよ。





犯された視界

20111014_044443.jpg
色彩豊かで、綺麗なものを見ると、脳内が何処かへテレポーテーションしてしまいそうになる。

両目が色彩に犯されて、そのまま全有彩色が混じり合い、黒色になってしまうのではないか。

何色を混ぜても、本物の黒にはなれなくとも、黒以外にはなれない。


全てが無彩色の世界だったら、犯されることもなく両目は死んだ魚と張り合わんばかりの目をしていただろうか。


なんて綺麗な羊毛フェルト!





唇が裂けてきりきりと痛む

結局名前なんて呼ぶわけない
そんな気分じゃないもの。




無視することだって可能なのに
無視しないのは、
優しさなのか。
平静を装って、貴方より
私はうんと考えは大人です、と
言わんばかりの虚勢。
面と向かってないから出来ること。
つくづく弱い人間だ、私は。


寒くなってきたはずなのに、
微熱に魘されるので、
悔しいけど扇風機をつける。
風と共に流れる機械音に安心する。


このまま瞼が開かなければいい。

そういうんじゃなくて、
単純に。





天変地異に秋風

名前を呼ぶことすら、気が引ける。

だって、だって、さ。


だけど上手くかわすには、名前を呼ばなければならない。
もっと頭をひねれば名案はあるのかもしれないけれど、今の私には皆目見当がつかない。
そんな余裕はないのです。

名前を呼べば、携帯の予測変換の履歴に残る、それが嫌でたまらない。
一ミリも、感じたくないのです。

ならばアドレスごと消し去れよという話ですが、私はそんな大胆なことが出来るほど逞しい人間ではいので、えぇ生憎。

予測変換からどれくらいで消えてなくなるのか、浮き上がる文字を見る度に、ちくちくと胸糞悪い感情が私の中で葛藤を始めるのは、目に見えている。



お人好しってこういうことを言うのだろうか、自分で言うには気が引けるが、なんとなく漠然と、思ってしまう。

だから 幸せ とやらには、なれないのだろう。なんとなく分かる。



こんなに苦しく考えるのは、
全てタイミングのせい。
楽しいときに送ってきてさえくれてれば、私はここまで苦しまなかった。
いや、逆につらい思いもしたかもしれない。
どちらに転んでも、いい思いはしないのだろう、今のところ。


そう、今のところ。

心変わりすることなんて、
あるのだろうか。
あるとは思えない。
私と貴方のことだから。





未来永劫なんて夢物語

ずっと更新してない
アカウントよ
君は更新される日を
待ち続けるのだろうか?
叶わぬ想いを抱いた
空に夢見る乙女のように



気になって記事読んだらさ
全く記憶にないこと
書き込んでいて
思い当たるものがなくて
(その程度のものだったんだろうが、
だから気になるんだけどさ

自分は思い立ったら行動しちゃうので
答えを曖昧にされたことが
ひどく苦痛だったことは伝わってきた

今もあるけどね、色々





ばかやろもうすぐ朝が来る

参っちゃうよねぇ


メールがこないんだもん

まぁメール嫌いな私のせいでもあると思ってますけど

飲み会の話進まないな
飲み会さては、開く期ないな?
となったら、他を当たるしかねぇ
わいやいしたいんだよ
頼むから少しでも鬱まぎらわせさせてくれ
それが今の希少の快楽だよ


やってらんないの、ほんとに。

いつ死ぬかも分からないし

今日を生きるには
やはり変わるしかない





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